WORKS制作事例
プロダクト開発背景の言語化
- 情報設計
- ストーリーテリング
- サービス価値翻訳
- クライアント
- Snow Monkey様
- webサイト
- https://snow-monkey.2inc.org/2020/12/18/round-table-discussion-1/
- クライアントが抱えていた課題
- 機能一覧だけではプロダクトの「熱量」や「思想」が伝わらず、開発者の顔が見えるコンテンツでユーザーとの信頼関係を深めたいという課題がありました。
- 実行した施策と成果
- 【実行した施策と構成】
開発の裏側にある「こだわり」や「苦悩」を引き出し、哲学を可視化。「この人たちが作っているなら安心だ」と思わせるストーリー構成にし、技術的な話をユーザーメリット(使いやすさ)へ翻訳しました。
【得られた具体的な成果】
- 公式サイトに掲載され、ブランド理解の深化に貢献
- 読者から「サービスの背景を知って、より信頼できると感じた」との反響
【実績を通じて培った強み】
機能的価値の奥にある「開発思想」を言語化し、ファンを生むコンテンツにする構成力。SaaSやITプロダクトにおいて、機能と想いを接続し、ブランドへの信頼を深める設計が強みです。
【担当範囲】開発思想の言語化を軸に、座談会企画・構成・執筆まで担当
WordPressテーマの機能紹介だけでなく、「なぜ開発したのか」という哲学をユーザーに伝えたいというニーズがありました。この課題に対し、開発者座談会の企画・構成・執筆を担当。試行錯誤や想いをドキュメンタリーとして言語化することで、ユーザーのファン化(ロイヤリティ向上)を促しました。結果として、読者から「背景を知ってより信頼できた」との反響を獲得しました。