編集ディレクター(構成設計・内容整理・最終品質管理)
企業の「価値」を、
届く言葉に「整理」する。
複雑な情報を整理し、
相手に伝わる形に整える編集ディレクターです。
「伝えたいことはあるが、まとまらない」
「専門性が高く、社外に伝わりにくい」
そんな段階からで構いません。まずは、じっくりお話を伺います。
私の仕事は、単なる「代筆」ではありません。
複雑な情報を整理して経営の意図を汲み取り、読み手が迷わず行動できる「構成」をつくること。
一時的なコンテンツ制作にとどまらず、組織の発信力を底上げする「資産」を残す。
企業の価値を、正しく届く「形」へ整理する。
そのプロセスに伴走することが、私の役割です。
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経営の「文脈」を、価値ある「言葉」へ。
経営者の頭の中にある膨大な情報や暗黙知を整理し、社員・顧客・投資家が納得する「定義」へと変換します。感情論ではなく、ビジネスの資産となる言葉を紡ぎます。
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成果から逆算した「設計図」を描く。
ただ美しく書くのではありません。誰に、いつ、どう読ませれば「行動」に繋がるか。目的から逆算した論理的な「情報の流れ」を設計します。
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属人化を防ぐ「運用体制」を整える。
発信が一過性のものにならないよう、編集長の視点で体制を構築します。誰が担当してもブランドがブレない「基準(ガイドライン)」を組織に残します。
ABOUTカラムーチョ伊地知について
対応できること
- 経営の意図を汲み取り、届く「設計図」を描く
- 組織の隠れた価値を掘り起こす深層インタビュー
- 迷わず自走するための「判断基準」を揃える
- 「説明」を「行動」に変える資料の再構築
- AIと人をかけ合わせた「編集体制」づくり
SERVICEサービスと料金体系
発信の課題や組織のフェーズに応じて、最適な関わり方をご提案します。
スポット相談から、伴走支援まで。
必要な工程だけを選べる形で、無理のない進め方をご一緒します。
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発信の土台設計・編集設計
言葉を書く前に、「誰に・何を・どう届けるか」の設計図をつくります。読み手が迷わず理解し、行動したくなる「情報の流れ」を設計します。
多くの企業がまずここからスタートされています。ノイズを取り除き、経営の意図を最短距離で届けるための骨組みづくりをします。
例:「うちの強みって何?」→「3つの差別化軸と優先順位」として整理。企業の価値を整理し、読み手に伝わる言葉に変換します。
- 記事・資料・LPの「型」「流れ」「構成案」の作成
- 発信における判断基準(ガイドライン)の策定
こんな方にオススメ:発信の方向性が定まらない。何から始めて良いかわからない。料金 15,000円〜 設計の深さ・ボリュームにより変動
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コンテンツライティング
設計図に基づき、読み手の行動変容を促すコンテンツを制作します。SEO・採用・事例など、目的に合わせて「機能」と「感情」をバランス良く実装。
成果から逆算した設計に基づき、ブレずに執筆します。読者の検索意図を満たしつつ、自然に行動につながる構造で仕上げます。
- SEO記事・オウンドメディア記事(検索意図の網羅)
- 導入事例・成功事例(ビジネス成果の可視化)
- 採用広報・企業紹介(求める人物像への訴求)
こんな方にオススメ:記事は書くが成果につながらない。専門的な内容をわかりやすく伝えたい。料金 30,000円〜 取材・構成費込みのパックも可
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価値翻訳インタビュー(経営参謀型)人気
経営者の「判断基準」や「暗黙知」を、社員も顧客も納得する言葉に翻訳します。表面的な言葉ではなく、判断基準や価値観の深層まで掘り下げます。
「なぜそう思うのか?」を3段階で深掘りし、無意識の判断基準を可視化。核となるストーリーとして再構成し、組織の軸となる言葉をつくります。
- 経営者・社員への深掘りインタビュー
- お客様の声(事例取材)のストーリー化
- 経営の意図を言語化するための壁打ち取材
こんな方にオススメ:伝えたい価値はあるが、言葉にまとまらない。他社との違いを論理的に説明できない。料金 80,000円〜 取材・構成・執筆一式
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営業資料・LPの制作
「会えば伝わる魅力」を、資料だけでも伝わる構造へ変換します。読み手の心理変容を設計し、問い合わせや申し込みへの行動を促します。
Before:機能を羅列した資料 → After:読み手の課題→解決策→未来像の流れで構成。
デザインではなく「情報の順序」を変えることで、行動につなげます。
- 営業資料・ピッチ資料の構成を再設計
- LP(ランディングページ)の行動変容シナリオ作成
- 読者が迷わず動くための情報設計と執筆
こんな方にオススメ:資料はあるが成約に結びつかない。LPの改善点がわからない。料金 50,000円〜 ボリュームにより調整
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組織編集・PM伴走
編集長の視点で組織に入り、発信の意思決定を継続的に支えます。単発制作で終わらず、組織が自走できる仕組みづくりまで伴走します。
初期は方向性整理と壁打ち、継続段階では定例参加と判断支援を行います。経営判断を「組織の言葉」として定着させるための体制構築が核となります。
- 広報/採用/営業資料の方向性整理・壁打ち
- 定例会議参加・進行管理・クオリティ管理
- Slack/Notionを活用したプロジェクト推進・体制構築
こんな方にオススメ:発信業務が属人化している。継続的な品質向上が必要。編集の判断基準を組織に根付かせたい。料金 月額 50,000円〜(初期)/ 100,000円〜(継続) 関わり方の深さにより変動
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ブランドボイス・広報基準策定
誰が発信してもブレない、一貫した「組織の声」を整えます。属人化しがちな発信業務に基準を設け、チーム運用できる状態をつくります。
組織の人格(トーン)から具体的な表記ルールまで、発信の品質を担保する仕組み作りと、社内メンバーへの浸透支援を行います。
- SNS・メルマガの「人格(トーン)」設計
- 組織全体の発信ガイドライン・表記ルールの作成
- 社内ライター向けのフィードバック・育成
こんな方にオススメ:複数名で発信しているが統一感がない。発信の質を担保したい。料金 150,000円〜 3ヶ月サポート込み/内容により変動
※上記はすべて目安料金です。内容やご予算に応じて調整いたします。
ご相談ベースでのお問い合わせも歓迎です。
WORKS制作事例
VOICEお客様の声
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株式会社TRIPLE-ef 代表取締役 中島 翔さん 活動を伝えるための“ひとつの資産”になりました。
インタビューを通して、自分の考えを整理する良い機会になりました。記事を読んだ方からの反響もあり、活動を伝えるための“ひとつの資産”として活用できています。丁寧に話を聞き、情報量が多くても要点をまとめて形にしてくれる。そんな安心感のある時間でした。
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Snow Monkey/unitone開発者 キタジマタカシさん 自分の考えを整理するきっかけになりました。
プロダクトで何を解決したいのか、そのためにどういう開発をしているのかなど、ちゃんと発信していくのが大事だとはわかっているものの、日々の開発に追われておろそかになっている部分なので、インタビューをきっかけに考えをまとめられました。自分の考えを発信できたのが良かったなと思います。自分から「インタビューをお願いします」とはなかなかならないので、発信のきっかけを頂けて感謝しています。
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司法書士/起業支援専門家 田中 あゆ美さん 「考えるより行動派」の私の活動を深く理解し言語化いただいたことに感謝しております
本業と複業の活動や想いを伝える際に、インタビュー記事は欠かせない存在となりました。丁寧に話を聴き、引き出し、伝わりやすい形に文章化する伊地知さんのスキルは稀有です。人に寄り添う温かさ、理解しようとする姿勢、そして素晴らしい文章力を感じてください。インタビュー記事を読まれる方、インタビューされる方には、伊地知さんの人に寄り添う姿勢と言語化スキルの高さを実感していただけると確信しています。
CONTACTお問い合わせ
経営の価値を「届く形」に整えるために、まずは現状をお聞かせください。
課題が言葉になっていない段階でも、構造的な整理からご一緒します。
こんな方におすすめ
- 経営の意図はあるが、言語化の“軸”が定まらない
- 「組織としての声」が揃わない
- 外注しても“うちらしさ”を取りこぼしてしまう
- まずは発信の方向性や設計から相談したい
- 自走できる発信基準(ガイドライン)を整えたい
- 社内外への説明で使える「言葉の軸」を整えたい
ご相談内容が固まっていなくても問題ありません。
ヒアリングを通じて、現状と目的を整理し、今のフェーズに合った進め方をご提案します。
ご依頼の流れ
① ヒアリング(現状の課題とゴールを整理)
② 設計図の提案(方向性と構成案を提示)
③ 制作・伴走(合意した内容でスタート)
無理な営業や即決のご提案は行いません。
まずは「何が課題で、どこを整えるべきか」を一緒に言語化するところから始めましょう。
お問い合わせから通常2営業日以内に、
担当の伊地知より返信いたします
私は「書く」手前の、「整理」の専門家です。
なぜ、優れた価値を持つ組織なのに、発信だけで差がついてしまうのか。
その原因は、言葉のセンスではありません。
伝わらない理由の多くは、言葉そのものではなく、
情報を渡す「順番」と「文脈」の設計にあります。
どんなに良い素材も、設計図がなければ家は建ちません。
文章も同じです。
私は、ただ文章を書くライターではありません。
複雑に入り組んだ企業の情報を整理し、ターゲットに正しく伝わる形へと設計し直す「編集ディレクター」です。
経営視点での「価値の再定義」と、現場視点での「実務的な構成案」。
この両面から、組織が自走するための「発信の土台」を整えます。
そして何より、「となりに座って、一緒に考える」。
これは私の仕事の姿勢そのものです。
外部の業者としてではなく、チームの一員として、成果につながる仕組みづくりをご一緒します。
はじめての方へ
「記事の質は高いのに、なぜか成果が出ない」
そう感じたら、まずこちらの記事がヒントになるかもしれません。
→なぜ「うまく書ける会社」ほど、成果が出ないのか?